泣く泣くキャンセルとなってしまったタイ旅行。
乗る予定だったバンコク便は、中国国際航空(エアチャイナ)の羽田発の北京乗継、復路は成田着というフライトでした。
この時点で、出発まで1週間弱。
予算とスケジュールと相談しながら、一刻も早くイタリアへの航空券を決めねば。
あれこれ見比べた結果、どこよりも総額が安くあがり且つ理想的なスケジュールのものはエアチャイナ一択となりました。
前回のイタリア旅行でもここのお世話になったのですが・・・往路はその日の18時頃にローマ到着、復路もローマを20時前に出発なので現地滞在時間をたっぷりとれるという、日数の取れない人にはピッタリのフライトスケジュール。
さらに我々はスターアライアンスのマイルを貯めているため、もう死角なし。
格安のためか、加算率は50%と控えめでしたが。
なぜか一番安かったプランは往復ともに羽田発着便(通常、羽田発着を指定したほうが総額は高めなのです)ということで、手放した羽田→北京の便を再度取ることに。
我々、とことんエアチャイナと縁があるようで。
さて、旅行当日。飛行機は定刻の8時30分に羽田を出発。
昨年乗った成田・北京間のシートがえらくピッチの狭いものだったのでビクビクしていたのですが、羽田線はごくごく普通のエコノミーシートでした。
約4時間で北京首都国際空港へ到着。
乗り継ぎカウンターに向かう途中、なにやらバブリーな広告が。

ここの乗り継ぎの係員は表情もチェックも全体的に厳しく
あまりいい気分で通れるカウンターではなかったのですが、今回は結構にこやか。
おやっと思ったら、カウンターのすみっこに小さな機械が置いてあります。
よく見ると、ボタンと顔のイラストが4つずつ並んでおり、
「非常不満」 「不満」 「満足」 「非常満足」
なるほど。利用者の声の取り入れが始まったわけか。
係のお姉さんのにこやかさが気に入ったので「非常満足」を押して通ろうとすると、チェックの間に電源が落ちてしまっているというオチでした。
そんなわけで、前回よりもあかるく過ごしやすくなった北京首都国際空港。
スターバックスなども新しくオープンしているようです。
少しあいた時間をカフェで過ごし、いよいよローマ便へ搭乗です。
Posted by Marilyn
乗る予定だったバンコク便は、中国国際航空(エアチャイナ)の羽田発の北京乗継、復路は成田着というフライトでした。
この時点で、出発まで1週間弱。
予算とスケジュールと相談しながら、一刻も早くイタリアへの航空券を決めねば。
あれこれ見比べた結果、どこよりも総額が安くあがり且つ理想的なスケジュールのものはエアチャイナ一択となりました。
前回のイタリア旅行でもここのお世話になったのですが・・・往路はその日の18時頃にローマ到着、復路もローマを20時前に出発なので現地滞在時間をたっぷりとれるという、日数の取れない人にはピッタリのフライトスケジュール。
さらに我々はスターアライアンスのマイルを貯めているため、もう死角なし。
格安のためか、加算率は50%と控えめでしたが。
なぜか一番安かったプランは往復ともに羽田発着便(通常、羽田発着を指定したほうが総額は高めなのです)ということで、手放した羽田→北京の便を再度取ることに。
我々、とことんエアチャイナと縁があるようで。
さて、旅行当日。飛行機は定刻の8時30分に羽田を出発。
昨年乗った成田・北京間のシートがえらくピッチの狭いものだったのでビクビクしていたのですが、羽田線はごくごく普通のエコノミーシートでした。
約4時間で北京首都国際空港へ到着。
乗り継ぎカウンターに向かう途中、なにやらバブリーな広告が。

ここの乗り継ぎの係員は表情もチェックも全体的に厳しく
あまりいい気分で通れるカウンターではなかったのですが、今回は結構にこやか。
おやっと思ったら、カウンターのすみっこに小さな機械が置いてあります。
よく見ると、ボタンと顔のイラストが4つずつ並んでおり、
「非常不満」 「不満」 「満足」 「非常満足」
なるほど。利用者の声の取り入れが始まったわけか。
係のお姉さんのにこやかさが気に入ったので「非常満足」を押して通ろうとすると、チェックの間に電源が落ちてしまっているというオチでした。
そんなわけで、前回よりもあかるく過ごしやすくなった北京首都国際空港。
スターバックスなども新しくオープンしているようです。
少しあいた時間をカフェで過ごし、いよいよローマ便へ搭乗です。
Posted by Marilyn
# by mistfiner | 2012-02-27 00:05 | イタリア2011 | Comments(0)



